One-Sto Plus›仕入先の見積書をAIが読み取る
AI仕入先の見積書を、打ち直さない

仕入先の見積書PDFをAIが読み取り、
そのまま見積の明細にします

メーカーや商社から届いた見積書を画面に置くだけ。品番・品名・数量・単価をAIが読み取り、セット行や値引き行も含めて、あなたの見積に追記します。1件あたり15〜20分かかっていた転記が、1〜2分の確認で済みます。

転記の手間は、どこから来ているのか

住宅設備商社の見積は、仕入先からもらった見積書を元に作ることがほとんどです。メーカーや商社の見積書PDFを開き、品番・数量・単価を自社の見積に打ち直し、掛率を掛けて売単価を決め、清書する。何十行もある見積書なら、転記だけで15分、20分と取られます。

打ち直しは時間がかかるだけでなく、桁の間違いや行の抜けも起きます。One-Sto Plus は、この「打ち直す」工程そのものをなくすために作りました。

読み取りの流れ

1
見積書を選ぶPDF・Excel・スキャンした画像(JPEG・PNG)をそのまま画面へ。メールで届いたPDFも、スマホで撮った写真も使えます。複数枚をまとめて読み取ることもできます。
2
AIが明細を起こす品番・品名・サイズ・数量・単価を読み取ります。「定価×掛率」の書式も「値引後の単価だけ」の書式も読み分け、メーカーや商社ごとの書式の違いを吸収します。
3
確認して取り込む読み取った明細の合計と紙面の合計を自動で照合し、合わなければ警告します。自信度の低いセルには印が付くので、目で見る場所を絞れます。
4
掛率を入れて、御見積書PDFへ取り込んだ明細に掛率か利益率を入れると、売単価と粗利が自動で計算されます。読み取り元の見積書PDFは見積に添付され、あとから見返せます。
AIで読み取った明細が並ぶ品目編集の画面
読み取った明細は品目編集の表に並びます。マス目を押してそのまま直せます。

読み取れるもの

元データPDF/Excel/スキャン画像(JPEG・PNG)/スマホで撮った写真
読み取る項目品番・品名・サイズ・数量・単価・セット行・値引き行・小計
単価の書式「定価×掛率」の書式と「値引後単価だけ」の書式を読み分けます。定価だけの見積書は定価欄に取り込み、あとから掛率を入れられます
行数上限なし。長い見積書は分けて読み取ります
取り込み先新しい見積にも、作りかけの見積への追記にも。仕入先ごとの入れ替えもできます

安心して使えるように

  • 合計の自動照合。明細の合計と紙面の合計が合わなければ警告します。読み落としや桁の誤りにその場で気づけます。
  • 自信度の印。読み取りに自信のないセルに印が付きます。全行を見直す必要はなく、印の付いた所だけ確かめれば済みます。
  • 元のPDFが残る。読み込んだ見積書は見積に添付され、社内の誰でもあとから見返せます。
  • 読み直しは無料。課金の対象は成功した読み取りだけです。失敗や読み直しに費用はかかりません。
AIは完璧ではありません

だからこそ「確認してから取り込む」流れにしています。合計の照合と自信度の印があるので、確認にかかる時間は1〜2分です。

主要メーカー・商社の見積書式で検証済み

TOTO、LIXIL、パナソニック、クリナップ、タカラスタンダード、リンナイ、ノーリツ、商社の見積書など、実際の見積書27種類で読み取りを検証し、すべて明細にできることを確かめています。御社がふだん受け取る見積書を2〜3枚お預かりして、読み取り結果をお見せすることもできます。

1件あたりの時間は、こう変わります

これまで見積書PDFを見ながら品番・数量・単価を打ち直し、電卓やExcelで掛率を計算して転記。1件15〜20分。
One-Sto PlusPDFを置いて、印の付いた所を確かめ、掛率を入れる。1件1〜2分。空いた時間を提案や訪問に回せます。

メーカーのシステムで出した見積はどうするか

ユニットバスやキッチンのように、メーカー専用のシステムで見積と図面を出す商品は、読み取らなくても扱えます。One-Sto Plus で一式行を1行だけ登録し、メーカーの見積書と図面を後ろにつなげて1通の御見積書にします。詳しくは 基幹システムはそのまま、見積だけをクラウドに をご覧ください。

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