基幹システムを入れ替えずに、
見積づくりだけをクラウドに
One-Sto Plus に置くのは見積だけです。受注や請求はこれまでどおりの基幹システムで続けられます。見積書のPDFはメールでも紙でも、今の流れにそのまま乗ります。Excelの見積との併用もできるので、1部署・数名から始められます。
入れ替えなくていい理由
基幹システムの入れ替えは、費用も期間もかかり、現場の負担も大きい仕事です。けれど見積づくりの手間は、基幹システムの外で起きています。仕入先の見積書を転記し、掛率を計算し、清書する。この入口の作業を変えるのに、受注や請求の仕組みまで変える必要はありません。
One-Sto Plus は「見積の入口」だけを引き受けます。出口は御見積書PDFです。お客様への提出も、その後の受注や請求も、今までどおりです。
見積の流れは、こう変わります
2つの入口。すべての見積が One-Sto Plus を通ります
入口① 仕入先の見積書は、AIが読み取る
メーカーや商社の見積書PDF・Excel・画像を画面に置くだけで、品番・数量・単価が明細になります。打ち直しはありません。詳しくは 仕入先の見積書PDFをAIが読み取り、見積の明細に をご覧ください。
入口② メーカーのシステムで出した見積は、「鏡」を作って添付
ユニットバスやキッチンは、TOTO・LIXIL・パナソニックなど各社の専用システムで見積と図面を出します。この見積は読み取る必要がありません。One-Sto Plus で「ユニットバス 一式 ¥1,000,000」のように一式行を1行だけ登録し、メーカーの見積書と図面を後ろにつなげて1通の御見積書にします。
- 一式行に売値と仕入値を入れれば、粗利まで計算されます。商品マスターはいりません。
- メーカーの見積書と図面のPDFは「見積書に添付」に置くだけ。並び順も変えられます。
- ダウンロードすると、鏡(御見積書)の後ろにメーカー見積書と図面がつながった1通のPDFになります。
- カタログや社内メモ、写真は「保管用」に置けば、社内だけで見えてお客様には出ません。
| 添付の置き場 | 向いているもの | どうなるか |
|---|---|---|
| 見積書に添付 | メーカー見積書・図面 | 御見積書の後ろに、並べた順でつながる |
| 保管用 | カタログ・社内メモ・写真 | 社内だけで見える。お客様には出ない |
メールと共有フォルダに分かれていた見積書・図面・カタログが見積ごとに残り、担当者が代わってもあとから探せます。
Excelの見積と併用できます
全社で一斉に切り替える必要はありません。まず見積担当の数名、1部署から使い始め、効果を見てから広げられます。使わない部署はExcelのままで構いません。社内のだれでも同じ画面を見られるので、営業所をまたいで見積を探すこともできます。
作った見積は、そのまま会社の数字に
ふだんどおり見積を作るだけで、誰が・どの得意先に・どのメーカーを・いくら出し・どれだけ受注になったかが見積分析に集まります。kintone や Salesforce、Excel への転記はいりません。管理者は日次ボードで今日・今週・今月の金額と件数、受注率を担当者別・得意先別に見られます。
導入の流れ。最短2週間で
用意していただくのは、商品と得意先のデータだけです。ブラウザ(Chrome・Edge)だけで使え、PCへのインストールやサーバーの設置はいりません。1か月のトライアルもあります。
いまの見積のつくり方を、お聞かせください
ご説明・画面のご案内・資料請求はこちらから。翌営業日までにご返信します。